白い円舞曲(ワルツ)
作詞 Ray
雪に埋もれて 眠り続けた情熱も
春が近づいて 静かに目覚めてく
君に出逢えて 変わり始めた運命が
冬を置き去りに 未来(あした)へ歩き出した
舞い降りた 白い音符(メロディ)
二人だけの舞台(ステージ)
輝く星のスポットライト
宇宙(そら)のキャンバスに描いた夢(ドリーム)
指でなぞる秘事(シークレット)
夜を飾るスターダストに
重なる場面(シーン)も 高鳴る鼓動(リズム)も
揺れて 落・ち・て・く 砂時計(じかん)のように
昨日を脱ぎ捨て 見えない天使に
誘われ 抱・か・れ・る 白い円舞曲(ワルツ)